
レーシックの手術は日本国内では、2000年に厚生省の認可がおりて安全性が確認されると共に急速に広がった方法です。
特に法律などで定められた年齢制限などはありませんが、一般的には20歳未満と60歳以上の方はレーシックを受けることができないといわれています。
20歳未満の方の場合は、身体まだ成長期にあるために、手術後に視力低下が進行してしまう可能性が高いという理由があげられ、60歳以上の方の場合で老眼を患っている場合には、これらの症状はレーシックによる治療では効果ない、という理由があげられます。
年齢があがり、40代くらいになるとそろそろ老眼が始まった・・・と感じ始めるかもしれません。
老眼の進行度合いにもよりますが、多くの45歳以上の方は、レーシック手術を受けるのは可能だと思われます。
レーシックによる視力回復をお望みの方は、医療機関に相談をしてみてください。